藤沢の司法書士・行政書士事務所が相続の悩みをすっきり解決!

湘南相続ドットコム

 0466-54-7778

相談受付 平日 9:00-19:00

相続手続き

司法書士が相続相談時に持ってきてほしい資料5つ

司法書士や税理士に相続の相談をする際に、持ってきてもらえるとありがたい資料というのがあります。 あなたがこの記事で紹介する資料を持っていくと、専門家から質の高いアドバイスをもらえたり、詳細な費用について提案をもらえます。 地域の相続無料相談会等でも役にたちますので、ぜひこの記事を読んでみてください。 相続相談時にもっていった方がいい資料 相続の相談時にあったほうがいいのは 相続相談時にあったほうがいい資料 被相続人の除籍謄本 家族関係を書いたメモ 預金通帳 不動産の権利証 不動産の固定資産税納税通知書 の ...

ReadMore

相続手続き

【配偶者居住権】2020年4月の民法改正で相続手続はどのように変わったか?

2018年に100年ぶりの民法の大改正がおこなわれ相続手続についても大きな変更が行われています。 2020年4月1日から「配偶者居住権」という新しい権利ができます。 不動産の相続や取引に大きな影響を及ぼす配偶者居住権について解説していきます。   配偶者居住権とは? 配偶者居住権は以下の2つがあります。 短期配偶者居住権 配偶者居住権 簡単にいうと、亡くなった方の建物に住んでいている配偶者が無償で引き続き居住できる権利です。 短期配偶者居住権は、亡くなってから6ヶ月間は、自動的に引き続き住むこと ...

ReadMore

相続手続き

出生から死亡までの戸籍の取得方法

相続手続きをしようとすると、「出生から死亡までの戸籍を集めてください」と言われます。 誰が相続人となるのかを証明するためです。 一人で上手に「出生から死亡までの戸籍」を集める方法を解説します。   出生から死亡までの戸籍を集める手順   出生から死亡までの戸籍の集め方 亡くなった人の本籍地と筆頭者を調べる 本籍地の市区町村役場に戸籍を請求する 取得した戸籍を読んで、一つ前に編成された戸籍を探す 一つ前に編成された戸籍の市区町村役場へ除籍謄本と改正原戸籍を請求する。 3と4を繰り返す 取 ...

ReadMore

相続手続き

海外在住の相続人がいる時の不動産の名義変更のやり方

相続手続において海外在住者が登場するケースが近年増えています。 相続人の中に海外在住者がいる場合は、日本の役所で集めるはずの書類が取れないことがあるので、その代わりとなる書類を集めなければいけません。 ただでさえ複雑な相続手続でイレギュラーとなるケースですので難しい手続きになります。   相続手続で海外在住者が必要になる書類 不動産の相続手続において、海外在住者の問題となるのが以下の2つの書類です。 住民票 印鑑証明書 日本在住の日本人であればすぐに取得できる書類ですが、海外在住だとそうはいきま ...

ReadMore

遺言

新型コロナにも関係する感染症流行時の特別な遺言とは?

新型コロナウイルス感染症が国内でも広がりつつあります。特に、高齢者の感染は死亡のリスクが高くなっている状況です。 こうした感染症や伝染病、またはその他の病気などで急に命の危機に直面する可能性は、どんな人にでもゼロとは言えませんよね。 法律ではこのような事態に備えて、緊急で遺言書を作成する特別な方法があります。   死亡に危機が迫ったときの特別な遺言とは 死亡の危機に直面している場合に、特別な方法で作成することができる遺言書には 危急時遺言 隔絶地遺言 の2つの方式が用意されています。 危急時遺言 ...

ReadMore

不動産 相続手続き

権利証や遺言書の不動産の表記と現在の地番や家屋番号が違うときにはどちらで表記すればいい?

相続が発生して遺産の分割方法について相続人同士で話し合った内容を書面にしたものを遺産分割協議書と呼びます。 遺産分割協議書に不動産の相続について記載するときには、どの土地や建物かを明確にするために、住所ではなく地番を記載します。 土地や建物の地番は、権利証や毎年届く固定資産税納税通知書に記載されているので確認しましょう。 両方確認したら、権利証と固定資産税納税通知書に書いてある地番が違っていることがあります。 そのときはどちらを遺産分割協議書に記載すればよいでしょうか。   相続関係の書類には最 ...

ReadMore

相続トラブル 認知症対策

相続や財産管理で実印を悪用されるリスクを避ける方法

実印には絶大な効力があり、しっかり管理しなければ悪用されるリスクがあります。 自分は大丈夫だと思っていても、高齢となった親が紛失・盗難によって悪用されたり、騙されて財産を失うようなことがあれば、あなたも他人事ではなくなります。 相続手続時でも実印を勝手に押されたといったことでトラブルになるケースもあります。 高齢者の実印に関するトラブルを回避の仕方を解説します。   認知症で成年後見人をたてているとき 認知症で判断能力が低下し、裁判所に申し立てをして親に成年後見人がついている場合、市区町村に届出 ...

ReadMore

相続手続き

相続登記に必要な書類に有効期限はあるか?

相続が発生すると、相続手続きをしようとして戸籍謄本や印鑑証明書などを集めますよね。 しかし、相続人が多忙で手続きができなかったり、遺産分割の話し合いがなかなか進まなかったりと、相続がすぐに完了するとは限りません。 途中まで書類を集めたのに放置してしまった場合、ずいぶん前に取得した戸籍謄本や印鑑証明書は使えるのでしょうか。   相続登記の必要書類に有効期限はない、ただし注意が必要 相続登記の申請に必要な証明書類は主に下記が挙げられます。 亡くなった人の出生から死亡までの戸籍 相続人全員の現在戸籍 ...

ReadMore

遺言

遺言書に書かれた相続人が認知症の場合は相続手続きできるのか?

相続人のなかに認知症の人がいる場合、相続人同士で遺産の分割方法を決める際には代わりに協議をしてくれる成年後見人を選任する必要があります。 では、遺言書が残されていて、認知症の人が相続する場合はどうでしょうか。 たとえば、お父さんが亡くなり、家も土地もお母さんに相続させるという内容の遺言書が残されていたとします。 遺言書が作成されたときは、お母さんも元気だったのでしょう。お母さんが生活するための住まいを残したいと考えてのことだったはず。 しかし、現在ではその母が認知症にかかっているとしたら、相続の手続きはで ...

ReadMore

不動産

相続不動産の売却にかかる費用・税金まとめ

相続した不動産を処分して売却代金を相続人分ける場合があります。 この不動産の処分に関しては結構費用や税金がかかる場合があります。 相続人同士で分ける時に一定の金額が減りますので、平等に分けるためにはそこを理解しておく必要があります。 相続不動産の売却に関して 売却にかかる費用 売却にかかる税金 について解説してみたいと思います。   相続不動産売却の費用 不動産の契約、登記費用 相続不動産の売却に原則かかる費用としては 不動産仲介手数料 登記費用(相続、抵当権抹消など) 公的証明書類取得費用 が ...

ReadMore

Copyright© 湘南相続ドットコム , 2020 All Rights Reserved.