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相続手続き

相続の相談がLINEで無料!相続手続きLINE相談始めました。

「相続手続きを何から始めていいか分からない」 「相続した不動産の処分の相談にのってほしい」 「遺言書の作成の相談にのってほしい」 「役所の無料相談へ行くのに日程が合わない」 といったお客様のために、相続に関するお困りごとを気軽に相談できるLINEがあると便利だなと思ったので LINE公式アカウントでの相続相談の受付を始めました。 LINEで受け付けている相談内容 LINE公式アカウントの登録の方法 どんな専門家が対応してくれるの といったところをご紹介いたします。   LINEで受け付けている相 ...

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不動産

【相続不動産の基礎知識】路線価とは何か?

路線価とは、道路に面する標準的な宅地1平方メートル当たりの価額のことで 相続した土地の評価額の目安となります。 路線価を知っておくことで、土地のおおよその価格を知ることができ 相続税がどのくらいかかるのか 相続した不動産を売却したらどのくらいの価格になるのか 相続に不公平がないか など判断するのに役に立ちます。 相続における路線価について解説します。   路線価とは? 路線価とは、 市街地の道路に面する宅地の1㎡あたりの評価額 のことを指します。 路線価は毎年1月1日を基準として国税庁が決定する ...

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相続手続き

葬儀費用の準備にも使える遺言代用信託とは?

あなたが亡くなった後は、葬儀で家族が多額の支出をすることになります。 そういった突然の支出に備えることができるのが遺言代用信託です。 遺言代用信託について 遺言代用信託とは何か 遺言代用信託のメリットと注意点 遺言信託の活用例 について解説してみたいと思います。   遺言代用信託とは何か? 遺言代用信託とは、簡単にいうと 預けたお金を、自分の死後指定した人に渡す という信託銀行が用意しているサービスになります。 特徴としては、煩雑な相続手続きを行うことなく相続人や親しい親族にお金を渡すことできる ...

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相続税

相続前に親の口座からお金を引き出すのは税務署に遺産隠しと疑われる

相続前後に一時的に親の口座からお金をおろすということはよくあります。 しかし、やりすぎると遺産隠しとみなされ相続税の脱税行為と税務署にみなされる場合があります。 この記事では 過去に遺産隠しとみなされた事例 遺産隠しとみなされた場合のペナルティ 遺産隠しとみなされないための注意点 について書いてみたいと思います。   相続前に口座からお金をおろしたのが遺産隠しとみなされた事例 愛媛県の医師の事例ですが、 2013年から3年に渡り、母親名義の口座から50~90万円を何度も出金し、自分の口座に移した ...

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事業承継

建設業法改正で相続による建設業許可の承継が可能に。

建設業法改正により2020年10月1日から建設業許可が相続時に承継できるようになります。 建設業許可についてはいままで相続による承継が認められていませんでしたが 法改正により事業承継がスムーズに行われるようになります。 建設業許可の相続について 許可の承継ができる場合 どのような手続きが必要か について解説いたします。   相続で承継が可能な建設業許可 相続で建設業許可が可能なのは、 被相続人が個人事業主 相続人が建設業の全部を引き続き営業する 被相続人の死亡後30日以内に認可の申請をする 場合 ...

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不動産 相続手続き

相続不動産の名義変更の前に売却依頼の契約を結んで大丈夫?

相続手続きでは、不動産を売却してお金に換えてから相続人で分けることも 良く行われています。 相続不動産の売却は、一般的に不動産業者へ依頼しますが、 相続手続きの前に媒介契約をお願いされることがあります。 名義が変わっていないのに不動産屋さんへ売却依頼をしてしまって大丈夫なのかということについて解説してみたいと思います。   相続の名義変更前に不動産売却依頼ができるのか? 相続の名義変更前に相続不動産の売却を依頼することはできます。 実際、普通に行われている契約です。 不動産屋さんに売却を依頼する ...

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遺言

遺言書で生命保険の受取人を変更できる?

遺言書では財産をどのように相続させるかを書くことができますが、 生命保険は通常相続財産とは扱われません。 「子から後妻へ生命保険の受取人を変更する」 といった遺言書が出てきたときには問題になります。 この記事では 遺言書で生命保険の受取人変更ができるのか? 生命保険の受取人変更のための条件 と解説いたします。   遺言書で生命保険保険の受取人変更ができる 保険金の受取人の変更は、遺言によってすることができます。 これは保険法第44条の規定で定められています。 第四十四条 保険金受取人の変更は、遺 ...

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遺言

法務局での遺言書保管のメリット・デメリットと申請方法

法務局で遺言書を預かる自筆証書遺言保管制度が始まっています。 いままでは自分で書いた遺言は、自分で保管・管理をしなければいけませんでしたが 法務局に預けることで、気軽で安全に遺言書の保管を行うことができるようになりました。 この記事では 法務局の遺言保管制度のメリット 遺言保管制度のデメリット 遺言保管制度を利用するためにはどうしたらいいか? ということについて理解することができます。 自筆証書遺言保管制度のメリットとは? 法務局で遺言書を預かる自筆証書遺言保管制度のメリットとは 遺言書の紛失を防ぐことが ...

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相続手続き

司法書士が相続相談時に持ってきてほしい資料5つ

司法書士や税理士に相続の相談をする際に、持ってきてもらえるとありがたい資料というのがあります。 あなたがこの記事で紹介する資料を持っていくと、専門家から質の高いアドバイスをもらえたり、詳細な費用について提案をもらえます。 地域の相続無料相談会等でも役にたちますので、ぜひこの記事を読んでみてください。 相続相談時にもっていった方がいい資料 相続の相談時にあったほうがいいのは 相続相談時にあったほうがいい資料 被相続人の除籍謄本 家族関係を書いたメモ 預金通帳 不動産の権利証 不動産の固定資産税納税通知書 の ...

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相続手続き

【配偶者居住権】2020年4月の民法改正で相続手続はどのように変わったか?

2018年に100年ぶりの民法の大改正がおこなわれ相続手続についても大きな変更が行われています。 2020年4月1日から「配偶者居住権」という新しい権利ができます。 不動産の相続や取引に大きな影響を及ぼす配偶者居住権について解説していきます。   配偶者居住権とは? 配偶者居住権は以下の2つがあります。 短期配偶者居住権 配偶者居住権 簡単にいうと、亡くなった方の建物に住んでいている配偶者が無償で引き続き居住できる権利です。 短期配偶者居住権は、亡くなってから6ヶ月間は、自動的に引き続き住むこと ...

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