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相続手続き

遺産は誰のものになるのか?法定相続分とその順位

相続が発生したときに、遺産を相続するのは一般的には亡くなった人の親族です。 しかし、親族といっても範囲が決まっていないと誰が遺産を引き継ぐのか決めることができません。 そこで、誰が遺産を引き継ぐ人となるのかが民法という法律で定められており、遺産を引き継ぐ人のことを「法定相続人」と呼びます。   法定相続人の順位と法定相続分 法定相続人には順位が定められていて、優先的に相続していく順番が決められています。 また、法定相続人の中で遺産を分割する際の割合(法定相続分)も定められています。   ...

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相続手続き

相続発生時の年金の手続きを徹底解説!申請しないともらえないものに要注意。

相続が発生時の年金の手続きについてまとめました。 相続が発生すると、年金について様々な手続きをしなくてはなりません。 年金の手続きについては、制度が色々あり混乱しがちなのでこの記事を読んでどの手続きが必要なのかを知ってください。 相続時の年金は申請しないともらえないものも多いのです。 手続きをしないでもらい忘れることのないようにしてください。   年金の受給者が亡くなった【国民年金・厚生年金】 すでに年金の受給を開始している方が亡くなると、年金を受ける権利がなくなります。 死亡届をできるだけ早く ...

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認知症対策

家族の認知症に備えて知っておくべき成年後見制度の基礎知識とその利用方法

成年後見制度とは、認知症、知的障害、精神障害などの理由で自分一人で判断することが難しい方の財産や権利を守り、生活を支援する制度です。 認知症の方が悪徳商法で必要のない高額な商品を買わされてしまったりすることがないよう、後見人が代理で契約等の締結をしたり財産を管理したりして本人を保護することができます。   成年後見制度は法定後見と任意後見がある 成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度があります。 法定後見制度は、家庭裁判所が成年後見人を選任し、本人の判断能力に応じて後見、保佐、補助の3つの ...

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相続手続き

【相続法改正】遺産分割前に他の相続人が処分しても公平になるよう明文化

平成30年7月6日に成立し同月13日に公布された相続に関する法改正では、相続開始後の共同相続人による財産処分についての明文化が行われました。 この見直しにより、遺産をどう分け合うかを相続人同士で話し合う前に、相続人のうちの一人が勝手に処分してしまった場合の解釈が明確になります。   相続開始後の共同相続人による財産処分について現行制度の問題点 現行制度では、相続人の間で遺産分割をする前に、誰かが遺産を処分してしまったと場合の明確な規定はありませんでした。 以下の規定により相続が発生した時点で、相 ...

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相続手続き

エンディングノートで始める終活。何を書けばいいのか?

エンディングノートとは、終活ノートとも呼ばれ、これまでの自分を振り返るとともに残された人に伝えたいことを書き記すものです。 自分のこれまでの人生の棚卸と整理整頓を行なって、5年後や10年後の目標、自分自身へのメッセージを考えてみるきっかけにもなります。 エンディングノートに決まった書き方はありません。また、遺言書とはちがって法的効力も持ちません。まずは気軽に書いてみましょう。   エンディングノートに書く3つの内容 エンディングノートは、書店などでも売っていますし、葬儀社が配布しているものもあり ...

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相続税

相続時精算課税制度とは?制度利用のメリットとデメリット

相続時精算課税制度は、生前に財産を贈与したときにかかる贈与税を減額できる制度です。 この制度を利用すれば、贈与額が合計2,500万円以内なら贈与税が非課税になります。 その代わりに、相続の時に、贈与された財産と相続財産の分をまとめて相続税として支払うことになります。 文字通り「相続時に贈与した財産を精算して課税する制度」です。 相続対策としてよく使われる制度ですが、メリット・デメリット把握してから使わないと逆に損をしてしまう危険性もあります。 制度の解説とメリット・デメリット、どんな場合に使うべきかを記事 ...

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不動産 相続手続き

法改正で相続登記をしないと不動産を失う可能性が!失わないための対策とは?

相続の効力等に関する見直しする法改正が平成30年7月6日に成立し同月13日に公布されました。 今回の改正では、 相続によって取得した不動産でも登記を行わなければ権利を失ってしまう可能性があることになります。 対策としては、遺言書による相続は必ず相続登記をしておくことです。 今回の法改正の内容と具体的にどういう影響が出るのかを解説します。   相続登記がなければ財産を失う可能性がある 法改正後は、相続させる旨の遺言があったとしても、登記がなければ法定相続分を超える部分については第三者や債権者に対抗 ...

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相続手続き

相続法の改正で相続時の預貯金の仮払いが可能に

平成30年7月6日に成立し同月13日に公布された法改正で、預貯金の仮払い制度が新設されることになりました。 この制度新設によって何ができるようになるのでしょうか。   相続された預貯金債権の仮払い制度とは 従来、預貯金については遺産に含まれないとされていましたが、平成28年12月19日最高裁大法廷決定によって、預貯金債権は遺産に含まれることとなりました。 これによって、それまでは一部の金融機関では遺産分割前であっても応じていた相続分相当の預貯金の払い戻しができなくなってしまいました。 実際には、 ...

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認知症対策

家族が確実に成年後見人になれる任意後見制度とは?

親が認知症になった場合、預金の出し入れや施設の契約のために成年後見制度を利用することがあるかもしれません。 親の財産を管理する成年後見人に家族がなりたいという希望が多いです。 ただし、親が認知症になってしまった場合、法定後見制度が適用され家族が成年後見人になれるとは限りません。 確実に家族が親の後見人になるためには、親が認知症になる前に任意後見制度を利用する必要があります。 家族が確実に後見人となれる任意後見制度について解説したいと思います。   任意後見制度とはどんな制度か 成年後見制度には、 ...

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不動産 遺言

遺言書で不動産の記載はどのようにしたらいいか?

遺言書を書いていくと 「自分の持っている不動産をどのように書いていいか分からないぞ、、、」 「自宅と書いていいのか?、それとも住所を書けばいいのか、、、」 なんて疑問がわいてきます。 実は遺言書において不動産の記載方法は注意が必要で、間違った書き方をすると遺言書自体は有効でも相続の時に名義変更ができなくなります。 実際に亡くなった方が自筆で遺言書を残したけれど、不動産の名義変更時に使うことができず、相続人全員で結局話合いになってしまったケースも私が担当したケースでありました。 このようなことがないよう遺言 ...

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