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相続手続き

戸籍の取得が全国どこの自治体でも可能に!

戸籍の電子的なデータを法務省のシステムでつなぐ法改正が成立しました。 これによって戸籍が全国どこの市区町村役場でも取得できるようになります。 相続の手続きでも戸籍の取得をする機会は多く、手続きの簡略化にもつながります。 今回の法改正によって、戸籍の制度がどのように変わるのかを解説します。   いつから戸籍が最寄の役所で取れるようになるか? 法案可決したからすぐに戸籍がどこでも取得できるわけはありません。 全国どこでも取得できるようになるのは、2024年頃とされています。 それまでに 法務省のシス ...

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相続手続き 相続税

生前贈与で節税するための5つの制度

相続税対策としては生前贈与が一般的です。 贈与税が非課税になる制度もありますが、どのような生前贈与の方法を取ればメリットがでるのか、分かりにくいのではないでしょうか。 誰に、何を、贈与するかによって利用できる制度が変わります。 制度を知ってるか知らないかで数百万~数千万円税金が変わってきますので、ぜひ記事を読んでみてください。   5つの生前贈与 生前贈与には以下のような制度があります。 暦年贈与 配偶者への不動産の贈与 住宅取得資金の贈与 教育資金の贈与 結婚、子育て資金の贈与 誰に対しても、 ...

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相続手続き 遺言

【相続法改正】遺言執行者の権限は2019年7月からどう変わるのか?

2018年7月13日に「民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律」が公布されました。 このなかで、遺言制度に関する見直しが行われ、自筆証書遺言の方式緩和とともに遺言執行者の権限が明確化されました。   遺言執行者とは 遺言執行者とは、遺言書の内容を実現するために必要な手続きを相続人の代わりとなってする人です。 相続人である必要はなく、弁護士や司法書士などの専門家に依頼するケースも多くあります。 また、法人を遺言執行者とすることも可能で、信託銀行を遺言執行者とする場合もあります。 ただし、未成年 ...

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相続手続き

相続手続きの流れ全解説!死亡~相続税申告までとその期限について

手続きの流れを死亡から相続税申告まで解説します。 「急に家族が亡くなって手続き何をしていいか分からない」 「相続手続きは何から手をつければいいの?」 といった方はぜひ内容を参考にしてください。   相続手続きの流れ 相続手続きは以下の様な流れになります。   相続手続き自体は、葬儀から各種名義変更を経て相続税の申告まで10か月以内で全てを終わらせる必要があります。 意外と時間がないですよね。 相続手続きをすすめる上では すぐにやらなくてはならないこと 落ち着いたら行うこと 他の手続きを ...

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認知症対策

最高裁が成年後見の報酬改定。今後の後見人報酬はどうなるか?

認知症や知的障害などで判断力が不十分な人を支援するために、成年後見制度があります。 成年後見制度を利用すると、利用者は後見人に対して報酬を支払う必要があります。 成年後見制度を運用する最高裁は平成31年3月25日までに、この報酬の算定方法を改定する考えを全国の家庭裁判所に通知しました。 現在は、利用者の財産額に応じて後見人の報酬額が決められていますが、業務の難易度により金額を調整する方法に変わります。 介護や福祉サービスの契約といった日常生活の支援に関する業務の報酬が手厚くなります。   現行の ...

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不動産

固定資産税納税通知書の課税明細書の見方

相続手続きにおいて、不動産の名義変更の登録免許税を計算するために土地や建物の固定資産評価額を使います。 固定資産評価額は、毎年4月以降に各市町村から発行される固定資産税納税通知書の課税明細書に記載されています。 課税明細書には様々な数字の記載があり、どれが固定資産評価額にあたるのか分かりにくいので、見方をご説明します。 固定資産税の納税通知書と課税明細書には相続手続きで必要な情報が満載です。 ぜひ何が書いてあるのかを理解して手続きに役立ててください。   課税明細書の見方 固定資産税納税通知書に ...

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相続手続き

介護の負担が相続争いに。トラブル回避のコツと対処方法。

介護の負担をした相続人としていない相続人との間で、相続のトラブルが起こるケースが非常に多いです。 法律上は、介護の負担というのは相続財産を分ける上で一切考慮はされません。 しかしながら、法律の規定どおりに分けると介護をした相続人は不満が高まり、相続争いへとつながります。 介護をした人にどのように配慮して相続財産を分けるべきかということを実際の相続トラブル事例を見ながら解説したいと思います。   祖父の介護が相続トラブルに 実際に介護をしていた相続人がどのように感じるのかということについて、弊所に ...

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認知症対策 遺言

認知症初期に遺言書を作成する方法

  まだ認知症というほどではないけれど、親とのやり取りで「あれ?」と思うことが増えてきたら、家族としては財産の保護や相続対策を考えるタイミングです。 認知症が進行してしまってからでは、財産は凍結され何もすることができません。 親の財産を守る意味でも家族から相続対策をしておくことを提案してあげてください。 相続対策の中で最も効果的であるのは遺言書です。 この記事では、認知症初期段階における遺言書作成をご紹介します。   認知症が軽度のうちに遺言書を作成する 認知症が軽度のうちに遺言書を作 ...

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認知症対策

成年後見人は親族が望ましいと最高裁が判断。今後の成年後見はどうなるか

3月18日、最高裁は成年後見人には、「身近な親族を選任することが望ましい」との考え方を示しました。 この判断により今後の成年後見制度に大きな影響がでることが予想されます。 最高裁の判断で今後の成年後見制度がどのように変わっていくのか書いてみたいと思います。   成年後見人選任の問題点 認知症などで判断ができない方の財産を守る制度が成年後見制度です。 財産を管理する人のことを成年後見人といいます。 この成年後見人の選任については、いろいろ議論がありました。 成年後見制度に対してあがっていた不満点は ...

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相続トラブル

【相続トラブル体験】疎遠な父が借金を残して亡くなった!

相続は財産を貰えるだけとは限りません。 亡くなった人が借金を背負っていれば、その借金も引き継ぐことになります。 借金を引き継がないためには、相続の事実を知ってから3か月以内に家庭裁判所へ相続放棄の手続きをしなければなりません。 実際に、弊所へ寄せられた体験談から、疎遠な父の借金が降りかかってきたケースを紹介いたします。 また、その時の対処法についても書いておくのでぜひ記事を読んでみてください。   借金で実家を出て行った父の相続の知らせが   相続トラブル体験談 かつて相続のトラブルに ...

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