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相続手続き

相続手続きをしないですむ相続分の譲渡。どんなときに使えるか?

相続財産はあるけれど、特に財産はいらないという場合は、相続分の譲渡という手続きが使えます。 相続放棄という言葉聞いたことあるけれど、「相続分の譲渡」となるとあまり聞きなれない言葉ですよね。 相続手続きをするときには、相続放棄以外にも相続分の譲渡が有効な場合があります。 知識としてもっておくのは損ではありません。 相続分の譲渡とは何なのか、どんな場面で使えるのか解説いたします。 相続分の譲渡とは? 相続分の譲渡とは、文字通り自分の相続分を他人にあげてしまうことをいいます。 相続人だけでなく、まったく関係のな ...

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相続税

相続税が払えないときの延納のやり方

親の財産を相続するには、相続税を支払わなければなりません。 思いがけず早くに親が亡くなってしまい相続対策を何もしていなかったり、相続財産が思った以上に多くて相続税も高額になってしまうこともあるでしょう。 相続税が払えなくて途方に暮れてしまうかもしれません。 そんなとき、相続税は税務署の許可がおりれば支払いを延期することが可能になります。 そこで、相続税の延納の要件と利用するときの注意点についてご説明します。   相続税の延納とは 相続税は、「被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10か月以内 ...

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不動産

登記識別情報通知の解説と失くしてしまった時の対処法

  「登記識別情報通知」という書面を交付されたけど、これは一体何に使うのだろう? 相続した不動産を手に入れるケースではよくある疑問ですね。 普段みない書類である登記識別情報通知とは、どのような役割があるか、保管上の注意点について解説します。   登記識別情報通知とは何か 登記識別情報通知とは、 不動産の新しい所有者に発行されるパスワードが書いた紙 です。 専門家の間では「識別(しきべつ)」といったりします。 以前は、土地や家などの名義変更の登記を行なうと、法務局から登記済権利証という書 ...

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認知症対策

成年後見人に就任したらまず最初にやること

親の認知症が進んでしまったため、あなたが成年後見人になることが決まりました。 成年後見人としてやらなければならない手続きは具体的にどういう内容でしょうか。 就任直後にまずやることをご説明します。   登記事項証明書の取得   成年後見人の申立によって家庭裁判所が成年後見人を選任すると、決定内容が「審判書」によって通知されます。審判書は、申立人と後見人に送付されます。 審判書による通知が行われてから約2週間後に、通知内容が確定し、東京法務局に確定した事項が登記されます。 この、成年後見人 ...

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相続手続き

遺留分滅殺請求のやり方と法改正後の注意点

親が亡くなり遺産の相続の話になったところ、遺言書が見つかって自分には何ももらえないことが分かったとき、遺留分を請求することができます。 遺留分とは、相続人である妻や子又は親が最低限相続できる財産のことです。 では、具体的にどうやって遺留分を請求すればよいのか、詳しくご説明します。   遺留分滅殺請求の期限   遺留分滅殺請求の期限は、以下の2つのいずれかです。 相続開始・減殺すべき贈与・遺贈のいずれかがあったことを知った時から1年 相続開始時から10年 被相続人が亡くなったことを知った ...

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不動産 相続税

配偶者居住権の税金面の注意点とは?相続税と贈与税に要注意!

2020年4月から法改正によって配偶者居住権という新しい権利が登場します。 短期配偶者居住権や終身におよぶ長期の配偶者居住権など2つの権利があります。 簡単にいうと亡くなった人と同居していた配偶者がそのまま住み続けることができる権利です。 夫婦で話あって配偶者居住権の件を遺言書に書いておこうと思われている方もいらっしゃるかもしれません。 ただし、この配偶者居住権は取り扱いが難しく、扱いを知らないと贈与税が発生して家族に迷惑をかけてしまうことがあります。 配偶者居住権に関して税金面でどのような点で注意しなけ ...

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遺言

遺言書には何を書けばよいのか?法的効力を持つ内容とは?

自分の死後のことを考えて遺言書を作成しておこうと考えたときに、書く内容としてまず思い浮かぶのはあなたの財産のことだと思います。 決められた書き方で遺言書を作成し、あなたの財産のことを書き残せば、法的効力を持つようになります。しかし、遺言書ではすべて書いたことが法的効力を持つわけではありません。 たとえば「葬儀はどこでやってほしい、誰を呼んでほしい」といったことを書いても法的効力はありません。したがって、残された人はその通りに葬儀を執り行わなくても法的な問題はないのです。 遺言書の内容として法的効力を持つ事 ...

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不動産 相続手続き

意外と知らない相続登記の効果とは?司法書士が解説

登記という言葉をなんとなく知っているという人はいると思います。では、どんな効果があるか知っていますか? 通常正確に知っている人はほとんどいません。登記手続きに関わることがあっても一生に1回~2回というところなので知らなくて当たり前ですね。 相続した不動産に関して 「とりあえず費用もかかるし、今のところ登記はまだいいか、、、」 なんて放置している方もいますが、これがどれだけ危険な行為か、登記の専門家である司法書士が解説していきます。   相続登記の効果とは? 相続登記をすることで初めて引き継いだ財 ...

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不動産

相続建物が未登記だった場合の対処法とは?

相続不動産を調べてみると建物の登記がされていないということはよくあります。 不動産については登記がされていないと名義の変更をすることができません。 相続する建物について登記がされていなかった場合、どのように対処すればいいかについて解説します。 この記事を読んで、正しい相続手続きを行ってください。   相続建物が未登記の場合の名義変更の方法 建物の未登記には以下の2つのパターンがあります。 建物を建てた当時から登記申請をしていない あとから増築や附属建物(車庫や物置等)を作ったがその部分の登記を忘 ...

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相続手続き

親の不動産相続。古い住所のまま登記変更していなかった場合どうするか??

相続が発生して、不動産を相続することになり登記簿を確認してみたら、持ち主は親の名前だけど住所が古いままだった、ということは珍しくありません。 引っ越しをしたときに住所の変更登記をしていなかった場合や、行政区画の変更によって住所が変わってしまった場合などがあります。 住所変更登記は義務ではないため、そのままにしてしまっている人も少なくないのです。 このように、親が住所の変更登記を行なっていなかったときの手続きについてご説明します。   相続のときは住所の変更登記は不要   相続時に登記さ ...

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