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不動産 相続手続き

権利証や遺言書の不動産の表記と現在の地番や家屋番号が違うときにはどちらで表記すればいい?

相続が発生して遺産の分割方法について相続人同士で話し合った内容を書面にしたものを遺産分割協議書と呼びます。 遺産分割協議書に不動産の相続について記載するときには、どの土地や建物かを明確にするために、住所ではなく地番を記載します。 土地や建物の地番は、権利証や毎年届く固定資産税納税通知書に記載されているので確認しましょう。 両方確認したら、権利証と固定資産税納税通知書に書いてある地番が違っていることがあります。 そのときはどちらを遺産分割協議書に記載すればよいでしょうか。   相続関係の書類には最 ...

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相続トラブル 認知症対策

相続や財産管理で実印を悪用されるリスクを避ける方法

実印には絶大な効力があり、しっかり管理しなければ悪用されるリスクがあります。 自分は大丈夫だと思っていても、高齢となった親が紛失・盗難によって悪用されたり、騙されて財産を失うようなことがあれば、あなたも他人事ではなくなります。 相続手続時でも実印を勝手に押されたといったことでトラブルになるケースもあります。 高齢者の実印に関するトラブルを回避の仕方を解説します。   認知症で成年後見人をたてているとき 認知症で判断能力が低下し、裁判所に申し立てをして親に成年後見人がついている場合、市区町村に届出 ...

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相続手続き

相続登記に必要な書類に有効期限はあるか?

相続が発生すると、相続手続きをしようとして戸籍謄本や印鑑証明書などを集めますよね。 しかし、相続人が多忙で手続きができなかったり、遺産分割の話し合いがなかなか進まなかったりと、相続がすぐに完了するとは限りません。 途中まで書類を集めたのに放置してしまった場合、ずいぶん前に取得した戸籍謄本や印鑑証明書は使えるのでしょうか。   相続登記の必要書類に有効期限はない、ただし注意が必要 相続登記の申請に必要な証明書類は主に下記が挙げられます。 亡くなった人の出生から死亡までの戸籍 相続人全員の現在戸籍 ...

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遺言

遺言書に書かれた相続人が認知症の場合は相続手続きできるのか?

相続人のなかに認知症の人がいる場合、相続人同士で遺産の分割方法を決める際には代わりに協議をしてくれる成年後見人を選任する必要があります。 では、遺言書が残されていて、認知症の人が相続する場合はどうでしょうか。 たとえば、お父さんが亡くなり、家も土地もお母さんに相続させるという内容の遺言書が残されていたとします。 遺言書が作成されたときは、お母さんも元気だったのでしょう。お母さんが生活するための住まいを残したいと考えてのことだったはず。 しかし、現在ではその母が認知症にかかっているとしたら、相続の手続きはで ...

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不動産

相続不動産の売却にかかる費用・税金まとめ

相続した不動産を処分して売却代金を相続人分ける場合があります。 この不動産の処分に関しては結構費用や税金がかかる場合があります。 相続人同士で分ける時に一定の金額が減りますので、平等に分けるためにはそこを理解しておく必要があります。 相続不動産の売却に関して 売却にかかる費用 売却にかかる税金 について解説してみたいと思います。   相続不動産売却の費用 不動産の契約、登記費用 相続不動産の売却に原則かかる費用としては 不動産仲介手数料 登記費用(相続、抵当権抹消など) 公的証明書類取得費用 が ...

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不動産 相続手続き

相続登記が義務化に。罰則はあるの?

2020年秋より相続登記が義務化されることが法務省の法制審議会で検討されています。 不動産の相続について相続登記が放置されている現状を改善するため相続登記が義務化されることになりそうです。 相続登記が義務化されることによって 何をしなければならないのか 罰則はあるのか? といったことについて解説してみたいと思います。   相続登記義務化で起こること 相続登記が義務化されると 相続から一定期間のうちに不動産の名義変更をしなければならない 不動産の名義変更にともなう費用が発生する 登記をしないでいる ...

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相続手続き

遺産分割協議書は実印が必須!実印がない場合の印鑑登録の方法

相続の手続きで作成する遺産の分割方法を取り決めた「遺産分割協議書」には、相続人全員がそれぞれの「実印」を捺印する必要があります。 人によっては、実印を押さなければならない場面がこれまでになく、実印がないという方もたまにいます。 とくに20代ぐらいの若い方に多いですね。 実印とは、市区町村の役所に登録してある印鑑のことです。登録されていない印鑑を遺産分割協議書に捺印しても手続きができません。 相続に際して、急に実印が必要になったら、以下の流れで印鑑登録を行ないましょう。   印鑑を用意する 登録す ...

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相続手続き

遺産分割協議書の押印を失敗したときの対処法

遺産分割協議書には、署名の横に「実印」を押さなければなりません。 遺産分割協議書とは、遺産の分け方について相続人全員で話し合いをして、その内容を文書にしたものです。 相続の手続きで法務局へ登記するときには相続人全員がそれぞれの実印を押した遺産分割協議書と印鑑証明書を提出する必要があります。 もしも間違えて認印を押してしまうと、相続不動産の名義変更手続きができません。 そこで、誤った印鑑を押してしまった時のきちんとした対処方法をご紹介します。   誤って「認印」を押印したときの訂正方法 ステップ① ...

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相続手続き

相続手続きをしないですむ相続分の譲渡。どんなときに使えるか?

相続財産はあるけれど、特に財産はいらないという場合は、相続分の譲渡という手続きが使えます。 相続放棄という言葉聞いたことあるけれど、「相続分の譲渡」となるとあまり聞きなれない言葉ですよね。 相続手続きをするときには、相続放棄以外にも相続分の譲渡が有効な場合があります。 知識としてもっておくのは損ではありません。 相続分の譲渡とは何なのか、どんな場面で使えるのか解説いたします。 相続分の譲渡とは? 相続分の譲渡とは、文字通り自分の相続分を他人にあげてしまうことをいいます。 相続人だけでなく、まったく関係のな ...

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相続税

相続税が払えないときの延納のやり方

親の財産を相続するには、相続税を支払わなければなりません。 思いがけず早くに親が亡くなってしまい相続対策を何もしていなかったり、相続財産が思った以上に多くて相続税も高額になってしまうこともあるでしょう。 相続税が払えなくて途方に暮れてしまうかもしれません。 そんなとき、相続税は税務署の許可がおりれば支払いを延期することが可能になります。 そこで、相続税の延納の要件と利用するときの注意点についてご説明します。   相続税の延納とは 相続税は、「被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10か月以内 ...

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